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大切な思いを・・・

地震が起きてから一週間ほどが経ちます。
この一週間、いろんなことを考えました。
自分に出来ることは何なのか、今何をするべきなのか‥。

テレビでは日を追うごとに
胸が痛くなる現状が映し出され

避難されている方も不安そうな表情の中
私たちは暖かい部屋で過ごすことができ、暖かい食べ物、飲み物もある。

そして家族もいる。

なんて恵まれているのか。

朝のテレビを見ていたら、被災地からの中継で、73歳の女性と、77歳の旦那様がでていました。その2人は、すごく明るくて、笑ながら話をしていた。
酷い災害を受けた地域の方で、お家もなくなってしまったし、他のご家族の方の安否もわからないんです。とおっしゃっていました。不安なはずなのに、悲しいはずなのに、笑っていました。そして最後に、

『命があるだけで幸せだ』

って、自分達が明るくしていなきゃいけないって、そう言っていました。朝から感動しました。
被災地の方が皆で力を合わせて、トイレを作ったり、温かい食べ物を作るための調理場をつくったりしている映像も見ました。
1人の力は小さいかもしれないけれど、小さい力が集まったら、きっとおっきなおっきな力になるんだと思います。
失った物は大きいけれど、元には戻らないモノもあるかもしれないけれど、復興する日は必ずきます。
諦めない負けないが大事だと感じました。

そして昨日こんな記事を拝見しました。

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幼稚園児と思われる男の子が『ニンテンドー3DS』の購入を我慢し、東日本大震災の被災地に5000円を寄付するという、なんとも心温まるエピソードです。
(このエピソードは、幼稚園児が寄付をするシーンを目撃した方の書き込みです。)

5000円といえば、幼稚園児はおろか、小学生にとっても大金といえる金額です。

幼稚園児は母親と募金箱の前で話し合い、『ニンテンドー3DS』ではなく寄付をするという選択肢を選んだのです。

<寄付した幼稚園児のエピソード>
募金箱の前にて幼稚園位の男の子と母親の会話。
母「貯めてたのに本当にいいの?」

子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」

と言いお年玉袋から5000円を寄付。

母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」

男の子思わず号泣。後ろにいた私、大号泣
※引用しました

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幼稚園児ほどの年頃であれば、ゲームやおもちゃが大好きなはず。なのにそれを我慢してまで被災地に寄付をした男の子は、立派に社会に貢献をしています。きっと、連日テレビで報じられる被災者たちを見て、「ぼくがたすけてあげたい!」と思ったのでしょう。

自分達も出来る限りのことをしたいです。

不安な気持ちを抱えながらも来ていただけるお客様
無いガソリンを使ってでも足を運んでいただけるお客様

私達が守るもの、しっかり大切にしていきます。1人でも多くの方に笑顔になっていただけるように、元気になっていただけるように、感謝の気持ちを伝えていきます。

きっと、一人一人が自分じゃない誰かのために優しくなれたら、考えられたら、明るい未来が待っていますよね。
きっと全ての人が、有り得ない状景の中で、出来る限りのことをしていると思います。

何が正しいとか、何が間違ってるとか、じゃなくて、大切なのは誰かのために一生懸命考えて、一生懸命行動にうつすことだと思います。

心は見えないけど、心遣いは誰でもできる。
思いはわからいけど、思いやりは誰でもできる。

思うだけ考えるだじゃ駄目なんです。
良いと思った事は即行動!!
そこに間違いはないと思うんです。

なので自分達は元気な笑顔で、明るくがんばります!
皆で力を合わせてがんばりましょう!!

                    -D’ASTY穂高店一同-

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